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広東語例文のフラッシュカードづくり。短期間で成果を挙げる

広東語の学習やってるんです、最近は。

何しろ、香港に旅する予定なものですから。

香港では、広東語が話されています。

それで、広東語を学習しているのですよ。

 

私の語学学習の基本スタイルは「多読多聴」です。

外国語の素材のリーディング、リスニングを中心に、負担なく学習しようという姿勢です。

つらい「勉強」は極力避けよう、というわけなんです。

つらいことは、続かないですからね。

国語学習で着実に成果を挙げるためには、長期間続けることが必要なのです。

私は、そういう考えで日頃語学をやっているんですね。

ところで、今回広東語を学習しているのは、旅行会話を習得するのが目的なのですね。

今続けている広東語学習は、趣味として腰を据えて学習そのものを楽しもう、という語学とはちょっと違います。

早い話が、今から香港への出発日までの短期間で、一定のレベルの広東語を習得する必要があるのです。

私には。

何しろ、香港で現地の言葉がまったくわからなければ、不便しそうなので。

多少でも言葉を理解できるようになりたいのです。

こういうときは、私の普段の「多読多聴」では間に合わないんです。

多読多聴は着実ではあっても、短期間で成果を挙げるのには向いていません。

短期間に旅行会話を習得するためには、基本のフレーズを暗記した方が実践的なんですね。

それで今、基本会話と文法、単語を暗記するために、購入した広東語教材と付属のCDを読み聞きしています。

日常のあいさつですとか身近なものを表す単語ですとか、覚え始めると楽しいですね。

簡単な文章なんかも、なんとなく読めるようになります。

この教材の読み聞きにあわせて、フラッシュカードをつくるつもりです。

フラッシュカードって、裏表に文章を書ける小さいカードの束のことです。

語学目的だと、表に外国語の単語を書いて裏に意味を書く、という使い方ができるんですね。

前述の教材に出てきた文章も含め、広東語の例文を集めてその意味と一緒にフラッシュカードに書きます。

それを常に持ち歩いて、出かけた先でも空き時間を見つけては例文と単語の意味を暗記するのですよ。

カードづくりに多少時間は使いますが、楽しいです。

そして、できたカードを何度も読み返すことで、短期間で確実に例文を暗記できるんです。

書籍の教材は持ち運びがしにくいですが、フラッシュカードだと小さいので、ポケットに入って便利なんです。

旅の出発日までに、簡単な会話ができるぐらいにはなれると思います。

 

使うあてのない外国語を学ぶ、過程そのものを楽しむのも、立派な趣味です。

ですが、今回の私のように、実際に使う目的のある外国語を学ぶのは気合の入りようが違いますね。

教材の文章を読み聞きしているだけで気分が盛り上がるし、楽しいです。

国語学習のモチベーションを上げるためには、まずその言葉を話す国に行く、予定を立てる。

これはかなり効果的なんじゃないかな、と実感している最近です。

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