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フィリピン料理、アドボ。つくりました、鶏モモ肉で

以前にこういう記事を書いたのです。

 

kompirakei.hatenablog.com

 

フィリピン料理、アドボのクッキング動画を紹介しました。

アドボというのは豚バラ肉か鶏モモ肉を使ってつくる煮込み料理なのです。

食べたいな~と動画を見ながら思ってましてね。

そんな折に鶏モモ肉がお手頃価格で買えたので、つくってみることにしました。

 

鍋に油をひき、その上で刻んだタマネギとニンニクを炒めます。

タマネギの色が変わり始めたら、ぶつ切りにした鶏モモ肉を投入。

醤油、お酢、塩、砂糖、荒挽き胡椒を適量加えます。

もしあるなら、オイスターソースも加えましょう。

ローリエの葉も何枚か入れます。

そして、鍋八分目ぐらいまで水を注ぎますよ。

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鍋にふたをして、弱火で5分ばかり煮ましょう。

この間に、別にゆで卵をつくっておきます。

ゆで卵ができたら、殻を剥いてアドボの鍋に入れましょう。

ゆで卵と一緒に、スライスしたジャガイモも入れましょうね。

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こんな感じで。

あとはお芋が柔らかくなるまで、さらに弱火で煮ます。

私はおおまかに、6分ほど煮ました。

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ふたを開けると、素敵な香り。

見た目はちょっと「吉野家の牛丼にジャガイモと煮卵入ってる」みたいな眺めになってますが。

鶏肉ですがね。

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さあ、お楽しみの時間。

いただきます!

 

食べて思ったのは、「吉野家の牛丼にクセがある、みたいな味!」…ということ。

お酢をたっぷり使ったせいか、風味がついたんですね。

またこれもお酢の効果かもしれません、鶏肉が柔らかくプリプリになってます。

美味しいです。

牛丼ぽく感じられるのは、醤油とタマネギの組み合わせのせいかもしれません。

アドボはご飯にかけて食べるのが定番と聞きましたので、ご飯にもかけてみました。

するとまさに、吉野家の牛丼の親戚か?と思わせるような味わい。

アドボですけれどね…。

アドボと吉野家の牛丼って、たぶんお肉以外の材料が共通してるんですね。

思わぬ発見でした。

 

醤油に砂糖、お酢を入れるって、日本の煮物のようですね。

フィリピン料理のアドボですが、日本人の舌にもよく馴染む一品でした。

つくりかたもシンプルですし、お勧めです。

皆様もぜひお試しください。

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