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英語検定に向けて、単語の暗記

英語検定試験の受験日が近づいて参りました。

2016年度第2回目の、一次試験です。

10月9日の日曜日に実施されるんですね。

私、受験するんですよ。

それなので、受験する級の単語帳を読んでいます。

未知の単語を減らそうと思っているわけなのです。

普段なら「多読多聴」でリーディングとリスニングを通して、地道に語彙を増やしているのですけれども。

今回は受験日まで時間がないので、即効性のある方法、単語帳の暗記で参ります。 

 

その単語の暗記には、下記のテキストを使っています。

英検準1級 でる順パス単 (旺文社英検書)

英検準1級 でる順パス単 (旺文社英検書)

 

 旺文社の『でる順パス単』。

英検を受験したことのある皆様なら、もうご存知かもしれませんね。

英検1級でる順パス単 (旺文社英検書)

英検1級でる順パス単 (旺文社英検書)

 

私は、準1級と1級の二冊を持っております。

どちらの級もまだ資格取得に至っていないので、現役です。

 

私のパス単の使い方は、ともかく未知の単語を減らすことが目的ですので。

各単語に例文がついているのですけれど、そちらにはあまり目を通さずです。

単語とその意味、あとは発音記号を見て、すぐ次の単語の項目に目を移します。

一度で覚えようとせず、パス単の最初から最後まで、目を通して。

読み終わったら、また最初から最後まで読むんですね。

この繰り返しです。

 

何度読んでも覚えられない単語は、例文も読んで、意味を印象付けるように努めます。

声に出して読んでもみます。

それでも、基本はチラ見なのです。

速さを重視して、見る回数を重ねます。

同じ単語を何度も見ることが記憶につながるので、たぶんこれでいいはずなのですね。

後は受験日までに、何度この暗記行程を繰り返せるか。

以前1級に無理やり挑戦した際、わからない単語が多すぎて、ちんぷんかんぷんだったんですよ。

仮にパス単に載っている単語を全部覚えることができたら。

おそらく試験でもさほど困難を覚えることはなくなるだろうな、と思います。

また英語検定の試験に出る単語は、実際の英語の中でも当然使われております。

私の例ですと、読んでいた英語のウェブ記事で、パス単で覚えた単語に出くわすことが多々あって。

そういう機会があると、成果を実感しますね。

 

単語の暗記って、外国語学習の中でも特に効果が目に見えるものなので。

嬉しくて、学習が進みます。

どれぐらい暗記できたか、その成果の確認のために、試験日直前にまた多読多聴で実際の英語に触れてみるつもりです。

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