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お寿司気分が吹き飛びました。回転寿司店で牛丼の昼食

回転寿司の、「無添くら寿司」で食事する機会に恵まれたんですね。

それでもう、お寿司食べる気満々だったのです。

しかしお店に入って席につくと、妙なものがありまして。

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回転寿司店なのに、新メニューで牛丼を出しているんです。

なんとも場違いな取り合わせですな。

ところで、私、牛丼好きなんですね。

外出先ではラーメンを食べるか牛丼を食べるか!という程度の牛丼好きです。

吉野家松屋がお気に入りです。

そんなわけで、牛丼があると思うと、お寿司を食べる勢いに迷いが出たのですね。

タッチパネルで牛丼を注文!

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くら寿司の牛丼、税抜き370円でした。

見た目は美味しそうです。

吉野家の牛丼並盛と価格は同程度、お肉とご飯の量も同程度かと思います。

柔らかタマネギ多めなのはいいですね。

お店によると、最初はこのままひと口。

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次に、ガリをかけてひと口。

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最後に、七味をかけていただくのがいいんだそうです。

この牛丼、具を煮込む際に各種の魚介だしを使用しているそうなんですね。

美味しかったですが、甘めの味付け。

普段食べる牛丼より甘いので、舌の慣れない感じがしました。

 

回転寿司店に来る人たちは、お寿司気分魚気分で来店するのが通常だと思うのですね。

とすると、この牛丼をわざわざ注文するのはいったいどんな状況なのか。

想像しました。

お寿司を食べに来たけれどやっぱり気が変わって牛丼食べたい!とか。

お寿司と牛丼を一緒に食べたい!とか。

本当はお寿司でなく牛丼を食べたいけれど牛丼店がないから仕方なく!とか。

もしくは私のように状況関わらず牛丼注文してしまう、牛丼好きのお客か…。

そういうことなんですかね。

 

寿司店が提供する、魚介だしの利いた牛丼!

そう聞けば、こちらの食指も動きます。

けれどそんな異色の牛丼ですら、お寿司気分とは相容れないな…と感じました。

と言うのも牛丼をしっかりいただいて、私はお寿司を食べる勢いが削がれてしまったのです。

お肉でおなかが満ちて、魚はもういいかな…という感じ。

しかし、牛丼だけ食べて帰るのも物足りませんので。

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好物の、海老アボカド。

いただきました。

海老とアボカドの身は若干小ぶりですが、しっかり美味しいです。

そして、これも。

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「もりもりポテト」、税抜き230円です。

回転寿司店に来たら、私はだいたいフライドポテトを頼むのです。

回転寿司店のフライドポテト、ハンバーガー店のものよりよっぽど美味しいですからね。

どのお店でも、あげたてサクサクのものを出してもらえますので。

くら寿司のは少しお値段高めですが、大きな皿にたっぷり盛られて供されます。

やはり、あげたてサクサク。

美味しいですな。

ちゃんとケチャップ容器を添えてくれているのも嬉しいです。

しかし寿司店で牛丼、海老アボカド、フライドポテト…。

それらを食べてきて、いまいち気持ちが収まりません。

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ですから、シメにサンマをいただきました。

私の場合、青魚ネタを口にすると「お寿司食べてる」って実感が湧くんですよね。

光り物、なんていいますね。

牛丼で吹き飛んだお寿司気分を、脂の乗ったサンマで取り戻すことができました。

ごちそうさまでした。

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