2019年12月沖縄旅行二日目(4)。与那城、屋慶名バスターミナルから那覇戻り。首里城公園へ

食事を終えて落ち着いたところで、集落内にある屋慶名バスターミナルに向かいます。

午後からは首里城公園の見学をする予定なので、そろそろ帰るのです。

平安座島に向かう海中道路の入り口です。

離れたところから海中道路を撮ってみたのですが、小さくて見えませんね。

道路の途中に海の駅という観光施設もあります。

気にはなるのですが、ちょっとそこまで歩いて行く気になりませんでした。

この木、やたらと木の実を落としていますね。

本土で見たことがないように思います。

私の勘違いかもしれませんが。

沖縄に来てみて、初めて見る植物が多いです。

与那城総合公園の一角にあるこの建物。

うるま市の与那城庁舎だそうです。

日曜日だから閉まっててひと気が無いんですね。

というか、与那城の集落自体にひと気がありません。

たまに車が通る以外は、歩いている人を全然見かけませんでした。

おそらく家の中に人はいても、外が暑いせいで人が歩いていないので、無人のように見えるのですね。

屋慶名バスターミナルです。

ここから那覇バスターミナルに向けて、路線バスが出ています。

お手洗いもあったと思います。

それと別に、道路向かいの与那城総合公園の敷地内に入ってすぐのところにもあるので、そこで借りられます。

那覇バスターミナル行きバスに乗りました。

コザ(沖縄市)の辺りを通ったときに見た、ショッピングモールです。

アメリカだと、こういう沿道にテナントが並ぶ商業施設はストリップモールというそうです。

外観もテナントの中身もアメリカ的なストリップモールを見られて、興奮しました。

その後にまた米軍基地の横を通って微妙な気持ちになったりもしました。

那覇バスターミナルに帰ってきたら、もう午後3時でした。

うるま市でもう少し観光しようか迷いましたが、早めに切り上げてよかったです。

首里城公園観光の時間がなくなるところでした。

旭橋駅からゆいレールに乗って首里城公園最寄りの首里駅で降りてきました。

なんだかんだで午後4時になっていました。

首里駅からこの首里城公園東側入り口まで200メートルばかり歩きます。

そろそろ夕方の気配でした。

首里城の正殿は少し前に火災で焼失してしまったのですが、この圧倒的な石の城壁は依然、健在です。

見ていて惚れ惚れしました。

首里城公園の北側に隣接するのは沖縄県立芸術大学のキャンパスです。

その建物の瓦屋根の色合いが美しく、異国情緒に溢れて見えました。

この城壁と堅固な門を突破して攻め込むのは難しいと思わせるものがあります。

本土の城も形無しの堅固な城壁ですね。

焼けた正殿を、瑞泉門の外から眺めました。

今は正殿のある御庭に通じる門は閉じられて、入ることができません。

公園内の売店で、ブルーシールアイスを買いました。

「ゆみこソフトの店」というアイス店で。

店の人たちが、前の道を通る観光客たちに向かっておいでおいで、と手招きしている面白い風景があって。

私はまんまと吸い寄せられたのです。

フレーバーはブルーウェーブ、350円でした。

いつでも暑いので、いつでもブルーシールアイスがより美味しく感じられますね。

ブルーウェーブ味は舌に清涼感を残しました。

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