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『ストーリーで身につけるスペイン語基本会話』平見尚隆

いろんな国の言葉に関心がありましてね。

英語に加えて韓国語、イタリア語、スペイン語など。

今まで、いろいろかじっています。

特に長いのは英語ですが、スペイン語も好きでして。

これまで中途半端にしか学習していませんので、折々に復習し直しているのですよ。

ストーリーで身につけるスペイン語基本会話 MP3CD-ROM付き

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これを読みました。

平見尚隆氏の著作、『ストーリーで身につけるスペイン語基本会話』。

メキシコのサラマンカ市に赴任してきた若いビジネスマン、アベケンゴ氏のメキシコ生活をストーリー仕立てで追った、対訳読み物です。

音声CD付きのこの本を、最初から最後まで通読しまして。

久しぶりに、スペイン語についていろいろと思い出しました。

 

ケンゴ氏の空港到着から生活のあれこれ、現地の人とのやりとりを詳細に描いています。

メキシコで使われているスペイン語と、その意味を表す日本語訳。

そして英語訳も付されていますので、英語がわかる人ならその点も参考になって便利かもですね。

さらに各日本語訳には、学習のヒントになるアベケンゴ氏の心の声も付記されています。

スペイン語圏の国々の中で、最も人口が多いのはダントツでメキシコなのだとか。

本書では、スペイン本国のものではなくメキシコで使用されるスペイン語の表現が用いられます。

とは言ってもケンゴ氏の心の声として「これは一般的なスペイン語では○○と言うところだけど、メキシコでは○○と言うんだな」といった形で、注釈が入りますので。

 メキシコのスペイン語だけでなく、一般的なスペイン語の知識もちゃんと補えます。

 

ビジネスマンに留学生の方々、これからメキシコ滞在生活を始める人たちにはこの本、即戦力になることでしょうね。

私が今後メキシコに旅ができるのかどうかわかりませんが、現地でそのまま使えそうな表現が本書には多くて。

携帯すれば、重宝しそうです。

メキシコのスペイン語を習得すれば他の中南米諸国でも通用するみたいなので、嬉しいですね。

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