言い訳の東京旅行三日目(10)。百軒店から道玄坂、渋谷駅。渋谷モヤイのご加護

ムルギーでの昼食後、午後の予定のためにいったん渋谷駅まで戻ります。

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百軒店は、歓楽街。

けれどテナントのよくわからない雑居ビルとかアパート、マンションもあって店舗ばかりでもないので、昼間はわりと静かな雰囲気です。

夜の様相は夜に来ないとうかがいしれません。

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古いアパートがわりとあるのですが、建物には落書きだらけです。

治安のことを考えてしまいます。

この辺りの賃貸相場はどうなのでしょうね。

渋谷だと相当高いはずです。

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入り組んだ狭い路地の脇に集合住宅と各種の店舗がひしめいて、魅力的な風景ではあります。

ただ、ここに暮らすのは私には刺激が強すぎるでしょう。

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迂回したあげくもとの百軒店入口に戻って来ました。

お昼時になると人通りもかなり多くなってきましたね。

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道玄坂下まで歩いていきます。

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109を見上げています。

この109のビルが見られるのも渋谷にいる間だけだと思い、目にする度にいつもじっと凝視しています。

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渋谷駅界隈に戻りました。

午後からは前年にも訪れた三軒茶屋から世田谷区内をまた散策するつもりなので、東急田園都市線の電車に乗るのです。

前年に三軒茶屋を散策した後から、「一度、三軒茶屋から下北沢まで一直線に伸びる茶沢通りを歩いて縦断したい」と思っていたのですね。

今回はそのために午後の時間を確保してあります。

三軒茶屋も下北沢も渋谷の至近にあり、魅力的な街であります。

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その前にモヤイ像を拝んでいきましょう。

ハチ公に次ぐ待ち合わせスポットだというモヤイ像前。

私はこれまで来たことがありませんでした。

モヤイ像とも初対面です。

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そう言えば一日目に行った都立竹芝さん橋公園にも同じような石像がありましたね。

渋谷区公式ウェブサイト内の「渋谷駅周辺の見どころ」ページから紹介文を抜粋すると、

 

「モヤイとは、新島の方言で「力を合わせる」という意味です。新島特産の抗火石でできています。」

 

とのことでした。

新島って伊豆大島と三宅島の間にある島ですね。

モヤイ像にそんな由来があったとは知りませんでした。

モアイを誰かがふざけてモヤイと言ったのが定着したのだとばかり思っていました。

モヤイ様、すみませんでした。

してみると、竹芝さん橋公園にあった石像も、モアイではなくてモヤイだったのかもしれませんね…。

伊豆諸島と繋がりの深い東京都内には、モヤイ像が複数存在するのかもしれません。

今後、彼らと遭遇する機会もあると思います。

今回は渋谷のモヤイ様のご加護を得て、三軒茶屋に向かいます。

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言い訳の東京旅行三日目(9)。神泉駅から裏渋谷通りを通って玉川通り。道玄坂には百軒店の名店、ムルギー

神泉駅界隈から、道玄坂の「百軒店」の辺りに行きたいのです。

百軒店にあるお店で昼食をとる予定です。

ただ散策を含めて、いったん首都高速3号渋谷線沿いの道に出て、ちょっと遠回り的に行きます。

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「裏渋谷通り」というらしい、小道です。

住宅地の間を通る裏道ながら、飲食店が多くてわりと人通りが多いですね。

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酒店のきらやさんがありますね。

吉良氏の末裔の方が経営されているのでしょうか。

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裏渋谷通り沿いに建つアパートに住んだら楽しそうだな…。

と思いました。

渋谷に住むって憧れですね。

この辺は神泉駅の最寄りで、渋谷駅までは結構歩きますがね。

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坂道の右手に東急ステイ渋谷の高いビルが建っています。

私は泊まったことがありません。

連休になる度にここの宿泊料金をチェックしているのですけれど、連休が近づく頃には私の手の届かない価格帯に及びます。

東京の宿泊地選び、早め早めだと宿もお値段抑え目で確保できますね。

連休に近づけば近づくほど、部屋も少なくなって宿泊料金も高まっていくようです。

東京に限らず人気の観光地はどこもそうなのかもしれません。

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東急ステイ渋谷の前を通り過ぎて坂を登りきれば、首都高3号渋谷線が上を通る玉川通りに出ます。

渋谷料金所が見えますね。

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首都高の渋谷料金所です。

渋谷料金所は憧れ。

下は「道玄坂上」の交差点です。

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玉川通りから外れて、道玄坂上から道玄坂を下って参りましょう。

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右手に見えますビルがランドマーク、渋谷マークシティでございます。

見るだけ見て入りません。

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ここが百軒店ですね。

道玄坂に沿って盛り上がった台地の上に、お店が並んでいるわけです。

ちなみに『街~運命の交差点~』の篠田正志(しのだまさし)シナリオでは、篠田が謎の女性「日曜日」に導かれて、この目の前の坂道を二人で登っていくシーンがありました。

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各種飲食店、各種宿泊施設が総計で百軒ぐらいあるのでしょう。

私は数えていないので正確なことは言えません。

夜には大人の娯楽の場所となります。

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そんな台地の中にある、一軒の名店。

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このチョコレートケーキのような外装の渋いビル。

昭和26年創業の「ムルギー」です。

東京のカレーライスの美味しいお店として有名です。

一度、ここのカレーを食べたかったのです。

開店前に店の前に並んだら、私の後ろにも次々に人が集まり、列を成していきました。

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入店して注文、「玉子入りムルギーカリー」。

1050円です。

マウンテン型に盛られた硬めのご飯を崩しながら、辛口で若干オイリーなルーに絡めていただきます。

激辛とは言いませんが、結構辛いルーですね。

そしてこれが美味しいです。

玉子にもケチャップがかけてくれてあって、味のアクセントになっております。

店員さんに頼むと、サービスの甘いチャツネをご飯の脇に添えてくれます。

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店内の雰囲気もよかったですね。

時代を乗り越えてきた店と言いますか…百軒店の歴史を知る店でもありましょう。

また来店客の多い中、店員さんたちは手際よく、かつ好感の持てる接客対応で、居心地が良かったです。

祝日はお休みでランチ営業のみなので、観光中に立ち寄るのは難しいのですが、皆様にも渋谷観光の折には是非訪れて欲しい、そんな名店でした。

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言い訳の東京旅行三日目(8)。鍋島松涛公園から神泉駅。京王井の頭線に乗りたい

鍋島松濤公園の外周も歩きます。

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周辺は、高級住宅地なんですね。

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宅地のさなかに緑が茂っていて目の癒しです。

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勾配を登った公園の北側にも出入り口があります。

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『街~運命の交差点~』の篠田正志(しのだまさし)シナリオでこの松濤公園の周辺を訪れて、界隈が高所得者の住む場所であると触れられていました。

謎の組織のメンバー「木曜日」による「あなたがその気になればこの街にも住める」という言葉に、篠田は奮起するのでした。

人間希望を捨てずに行動し続ければ、必ず何事か成し遂げられるものだというメッセージに、ゲームをしている私も勇気付けられました。

心をくじく出来事があっても、あきらめないで動き続ける。

冷静さを失って無謀な気持ちになったときには、前向きにしてくれる誰かの言葉を思い出すこと。

こういう小さな習慣が大事だと、最近身に染みて思います。

『街』というゲームには、そうした自分の考え方に影響を与えるメッセージが多く込められています。

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松濤公園を離れて、松濤地区を自由に散策してみます。

あんまりはめを外すと住民の方に通報されてしまうかもしれないので、努めておとなしくしています。

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意味ありげな場所ですが。

渋谷区立松濤中学校の敷地外に、レリーフが設けてあるのです。

生徒さんは近所に住む人ばかりなんですかね。

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戸栗美術館です。

企画展として、鍋島侯爵家の国許である佐賀産の磁器「鍋島」と北陸の「古九谷」の作品が展示されているということでした。

鍋島は、鍋島家が安土桃山時代朝鮮半島から連れて来た朝鮮人陶工を国内に住まわせて囲い込み、佐賀藩の重要な産業として管理してきたものでした。

製陶の技術漏洩を防ぐため、陶工たちを外部と接触させないようにしたとも聞いています。

そうした厳重な管理を行って鍋島家が守ってきた鍋島。

鍋島家に縁あるこの松濤の地で鑑賞することにやぶさかではないのですけれども。

入館料が一般1000円だということで、私は素通りしました。

美術館も松濤の地価を反映した価格設定であると言えましょう。

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高級住宅地の中に、「大山稲荷神社」のお社を見つけました。

私は興奮しました。

というのも、こちらは松濤に住む高所得者の方たちが信仰していることが、確実なお稲荷様であるわけです。

成功者の幸運と繁栄を保持している神様、と考えられなくはないでしょうか。

絶大な御利益に与れそうな気がします。

荒木飛呂彦の短編漫画集『岸辺露伴は動かない』に収録されていた、富豪村のエピソードを思い出しました。

当然お参りしました。

 

松濤界隈の雰囲気に満足して、渋谷駅方面に戻ります。

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Bunkamura前に戻って来ました。

Bunkamuraの地下階にあるお洒落な書店で文庫本を買ったりしました。

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文化村通りから、南の京王井の頭線神泉駅に行きたくて南に歩いています。

アパート群の建つさなかの路地を通り抜ける形になっています。

渋谷の若者はこういうところに住んでいるんですかね。

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神泉駅

渋谷駅から吉祥寺方面に向かって一駅目のお隣です。

地図で見ると住宅街の中に小さい駅舎があるのでどんな感じかと思ったら、建物は結構大きいですね。

神泉駅から西側一帯の神泉町の町名の由来については諸説あるようですが…。

この付近に昔、弘法大師が来て泉を発見したから…なんて俗説もあるということです。

お大師様はどこに行っても湧水を出す男ですね。

最先端の街、渋谷の片隅にまでお大師様が足を伸ばしていたかと想像すると感慨深いです。

もっとも平安時代の神泉町付近は、今とは違って辺境の地もいいところだったでしょうがね。

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南口です。

改札口に向かうエスカレーターの脇によさげなカフェがありますね。

駅併設のカフェまでハイセンスな神泉駅

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本当に住宅地の際々にあるんですね、駅舎が。

南口は低地になっていて、そこから駅舎の西側を通って続く坂道が西口に通じています。

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なんでこんなところにつくったんだろう、と不思議なぐらいの住宅過密地帯にある駅ですね。

面白いですね。

隣に経っているマンションの部屋に電車の騒音なんかは無いのか?と気になります。

昼間はしょっちゅう電車が走っているので、騒音もあるはずですね。

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西口周辺です。

このまま駅周りを一周したかったのですが、駅舎の北側は隣接するマンションとの間に通路等はなく、北側住宅街を迂回してこないと駅の東側にまわれません。

元来た坂道を降りて南口に戻りました。

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駅舎の南側がぱっくり開いて、駅のホームがうかがえます。

前年の東京旅行で訪れた、東急世田谷線三軒茶屋駅を思い出しました。

京王井の頭線は、渋谷駅を始発として神泉駅下北沢駅明大前駅、それから井の頭公園駅を通って終点の吉祥寺駅に向かう路線であります。

渋谷の街から個性の強い下北沢の街、そして同じく個性の強い吉祥寺の街に行ける面白い路線ですね。

いつか京王井の頭線にも乗って沿線の街を行ったり来たりしてみたいですね。

下北沢、吉祥寺以外にも、沿線には面白い街がありそうです。

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言い訳の東京旅行三日目(7)。渋谷区立鍋島松濤公園で、『街』の場面を回想した

松濤公園の様子をうかがっています。

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この松濤公園の界隈は江戸時代は紀州徳川家下屋敷でした。

それが明治時代になって鍋島侯爵家に払い下げられました。

鍋島家は九州の佐賀藩の大名だった家柄です。

鍋島家は明治維新で失職した佐賀藩士たちの失業対策としてここに茶園「松濤園」をつくり、元佐賀藩士たちをお茶の栽培にあたらせます。

現在でもそうですが、この土地には湧水が湧いているので、茶葉の栽培に適していたのでしょうね。

松濤公園の中に入ってみます。

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なんでここへ来たかと言うと、鍋島家に関わる史跡として注目していたというよりは、やはり『街~運命の交差点~』のロケ地だからなのですね。

『街』の二人の主人公、牛尾政美(うしおまさみ)と馬部甚太郎(うまべじんたろう)のシナリオ序盤に登場する場所でした。

牛尾と馬部、この二人はそれぞれアクション俳優の松田優さんが一人二役で演じるキャラクタです。

牛尾は、最近カタギになった、元暴力団の若頭。

道玄坂にある宝石店の女性従業員にプロポーズしようとしたその場所で、かつての部下が起こした銀行強盗に巻き込まれ、警察に追われる身になります。

そして馬部は、売れない端役俳優。

渋谷をロケ地とする刑事ドラマ『独走最善戦』に暴力団組長の役を得ましたが、撮影中に失敗が多く、撮影隊の中で次第に居場所を失っていきます。

警察に追われる粗暴な牛尾と、役者を辞めようかと悩む気弱な馬部、この二人が瓜二つの外見をしていたために、偶然二人が時間差を置いて滞在した松濤公園で二人の人生が入れ替わってしまいます。

そのロケ地(ゲームのロケ地であると同時に、ゲーム中でも馬部が参加している刑事ドラマのロケ地であるという、入れ子構造ができています)の松濤公園。

牛尾と馬部のシナリオが特にお気に入りでもある私は、来てみたかったのですね。

これから存分に散策したいと思います。

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砂場が囲いで覆われて入れなくなっています。

理由がよくわかりませんが、砂場に子供が自由に入ると不都合があるのでしょうか。

それとも夜のうちに狸か猪が入り込んで砂場に隠れ潜むのを妨害しているのでしょうか。

砂場と見えて神事向けの土俵、もしくは総合格闘技の試合場だったという可能性はあります。

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湧水の池と水車小屋。

ここですよ。

『街』ゲーム中で刑事たちの待ち伏せにあった馬部演じる暴力団組長が、飛び込むシーンのあった池ですね。

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ちなみに、撮影隊のスタッフで窪塚洋介さんが演じるADのサギ山も飛び込んでいました。

当時はさほどメディア露出の無かった窪塚さんが、初々しい若手スタッフのサギ山を好演しています。

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池の周囲が斜面になっていて、外側に向けてせり上がっています。

斜面部分に階段と遊歩道が通してあるので、池を見下ろすちょっとした森を歩いている気持ちになれます。

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石灯籠がありますね。

説明版を見落としましたが、紀州徳川家時代のものでしょうか、鍋島家時代のものでしょうか。

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連休時には私のような観光客か、時には『街』のファンも訪れるのでしょうが、普段の週末は松濤の住人の人たちが散歩する場所なのでしょうね。

区立公園なので、公開された場所ではあるのですけれども。

私は土地の公園にお邪魔させてもらっている、という気持ちでした。

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池に飛び込む前に、馬部が「撃たれた演技」をして派手に転がり落ちた階段でした。

実際に見てみると段差の小さい階段で、転がり落ちるには自分で勢いをつけないといけない、ということがわかります。

私は普通に降ります。

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確かこの辺りから馬部が柵を越えて池に飛び込んだ…と記憶します。

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湧水の池に水車小屋。

大都会の渋谷駅から1キロ足らずの位置にこんなのどかな風景があって、穴場ですよね。

もっとも渋谷区民ならこの公園のことぐらい知っているのでしょうけれど。

私は『街』を遊んでいなければ、ここに来ることもなかったと思います。

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池の周囲を一周してました。

この後、渋谷駅方面に戻ってお昼を食べる予定なのですが、まだずいぶん時間があります。

時間が余っているのなら、しばらく水車小屋横のベンチに腰掛けて物思いに耽ろう、と思いました。

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公園内に飲料自販機があって、便利です。

公園内に喫煙所も設けてありました。

東京都の公園はきっちり喫煙所をつくるところがいいな、と思います。

喫煙する場所が街中に無いと、かえって路上喫煙だとか吸殻の投棄だとかが増える要因になるのでは、と思うのですね。

かくいう私は非喫煙者なので、ベンチに座って缶コーヒーが飲めればもう満足です。

憧れだった松濤公園の池を眺めながら、心地いい時間を過ごせました。

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言い訳の東京旅行三日目(6)。嵯峨谷で蕎麦。文化村通り、松濤文化村ストリートを歩いて鍋島松濤公園まで

スペイン坂の次に、鍋島松涛公園という公園に行くつもりなのです。

その前に朝食を食べます。

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渋谷センター街はそろそろ店々の開店時間を迎えるからでしょうか、慌しい動きを見せています。

路上にかなりの量のゴミが散らかっていたのを、大人数の商店主と思わしき人たちがいっせいに掃除をしているのです。

その様子は圧巻であると共に、正直私は「こんだけゴミが散らかってるって、ここに来る人たちどんだけマナーなってないんだ」と呆れたのでした。

ハロウィンの頃の渋谷の狂乱が思い起こされました。

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自国は午前9時前、渋谷駅の方からセンター街に流入する人が増え始めています。

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鍋島松涛公園のある松濤に行くには、渋谷駅前から109の前を通って文化村通りをずっと行きます。

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前年に渋谷に来たときには109の中でエスカレーターに乗りました。

今回はもういいですね、それは。

通り過ぎます。

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この先の道玄坂二丁目の交差点で東急百貨店渋谷本店の前を左手に曲がればいいのです。

それにしても、「渋谷で朝食」というのにちょうどいいお店を決められません。

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「蕎麦 冷麦 嵯峨谷」の渋谷道玄坂店がありました。

お蕎麦ですね。

このとき11月で、肌寒い頃ですけれど、私はそんな季節に暖房の効いた店内で冷たいお蕎麦を食べるのもいいかなと思ったのです。

入口で自販機から食券を買う仕組みです。

私以外には東南アジアから来た観光客の一家が先客で来ていて、自販機に戸惑っているところでした。

彼らの後に私も目当ての食券を買いました。

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お蕎麦と玉子かけご飯のセットで390円でした。

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幅広でコシの強いお蕎麦で、甘い出汁に絡めて食べると美味でした。

量も結構たっぷりで、満足です。

蕎麦と玉子かけご飯の組み合わせも意外と違和感なくいただけました。

 

前年には八重洲三軒茶屋名代富士そばのお蕎麦をいただきましたが、東京ってお蕎麦のチェーン店が多くて、いいですね。

私の地元の大阪にも独立営業のお蕎麦のお店は多いです。

あと、駅の構内には駅そばのチェーン店が入っていることも多いです。

ですが、街中で食事できる手頃なチェーン店の蕎麦店となるとほとんど見ません。

有名な「そじ坊」ってチェーン店はありますが、ここはどちらかと言うと腰を据えてお蕎麦を食べながら信州のお酒を飲んだり郷土料理を食べたりできる、本格的なお店ですね。

私のような予算の限られた者がしょっちゅう食事できるところではありません。

一方の東京で、街中に手頃なお蕎麦のチェーン店が多いのは、冷たい蕎麦好きの私は羨ましく思うところであります。

富士そば、嵯峨谷、他にもお蕎麦のチェーン店が東京にはまだありそうですね。

今後も朝食の度に訪れていきたいです。

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文化村通りを進みましょう。

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東急百貨店渋谷本店に隣接しているBunkamuraです。

東京における、各種文化の発信拠点であります。

私は演劇芸術には疎いのですけれど、小説はときどき読むので、Bunkamuraで選考される「Bunkamuraドゥマゴ文学賞」のことを知っています。

受賞作で読んだことがあるのは町田康の『くっすん大黒』くらいですが…どんな作品だったか忘れましたね。

Bunkamuraへは、後で時間があればお邪魔しましょう。

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文化村の向こうは、松濤郵便局前の交差点です。

松濤は高級住宅地なのですが、まだこの辺りまでは商業地域の雰囲気が強いです。

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松濤文化村ストリートで渋谷駅前と松濤は繋がっています。

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緑に覆われた建物は、フランス料理のガレットを提供するお店、Galettoriaです。

この分岐を右に行きましょう。

ちなみにGalettoriaの何軒か先には、ニンニク料理専門店のGarlic garlicがあります。

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高級住宅地っぽくなってきました。

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渋谷区立鍋島松濤公園に来ましたね。

ここには前から一度来たかったのですが、これまで機会に恵まれませんでした。

来れました。

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言い訳の東京旅行三日目(5)。朝のうちに廻る『街』のロケ地。「オカヤマビル」、タワーレコード渋谷店、スペイン坂

宮下公園(工事中)からタワーレコード渋谷店が見えます。

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全国にあるタワーレコードの総本山でしょう、渋谷店は。

本店ですね。

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タワレコの正面に回りましょう。

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タワレコの前に出ようとしながら…。

神南郵便局前交差点の先の、特徴的なビル。

どうも見覚えがあるんですよね。

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このビル、『街~運命の交差点~』に度々登場する、「オカヤマビル」ではありませんか?

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やはりオカヤマビルです。

こんな見通しの開けた場所に建っていたとは、意外でした。

『街』の篠田正志(しのだまさし)シナリオでは、秘密組織「七曜会」の渋谷支部がオカヤマビルの7階にあり、篠田が何度も訪れることになります。

また細井美子(ほそいよしこ)という女性の主人公がいるのですが、彼女は交際相手との約束で5日間の間に痩せる必要があり、痩せるために街を奔走します(ちなみに細井美子を演じるのはお笑い芸人の伊藤さおりさんです)。

彼女のシナリオで細井が関わることになる宗教団体、通販会社、オーディションの会場、エステサロン、が軒並みこのオカヤマビルのテナントとして入っているのです。

篠田シナリオ、細井シナリオに特に関わりが深い場所だと言えましょう。

目の前に屹立する、オカヤマビル。

感無量です。

Google Mapsで調べると、ビルの名前は「メゾン渋谷」となっていて、それが現実のビル名らしいのですけれど。

オカヤマビルは、実はメゾン渋谷。

私の中ではオカヤマビルでしかありえないので、この情報は忘れましょう。

さらに言うと『街』のゲーム中ではこの神南の地ではなく宮益坂にあるという設定なのですがね。

また細井美子がタワレコ本店で働いている設定なのですが、ゲーム中の渋谷ではタワレコとオカヤマビルとが隣接していないので、細井がオカヤマビルを訪ねるときは宮益坂まで結構歩いています。

細井シナリオではエステサロン「エステ・デ・エリザベス」を訪ねてオカヤマビルに来ます。

ここで細井が出会うエステティシャン、名詞には何にでも「お」をつけて丁寧語風にしてしまう竹内ミドリが、狂気を感じさせる強烈なキャラクタでした。

ゲーム中の彼女の台詞からひとつ抜粋すると「<お身長-お100>がおブローカー法によるお標準体重になります。」…。

キレてますよね。

『街』は強烈なサブキャラの宝庫です。

 

オカヤマビル内に入ってみたい気持ちはあったのですけれど、中に用事も無いのに入るのもどうかと思い、遠慮しました。

見に行けそうな場所と言えば8階に「古代エジプト美術館」というマニアックな場所があるのですが、営業時間前だし入館料が1500円でお高め。

まあいつか機会があれば、ですね。 

タワレコ前に出ます。

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大きな建物です。

この正面玄関のアングル、ゲーム中によく出てくるし、テレビ番組でも見た覚えがありますね。

この中の書店売り場のレジカウンタで細井美子が働いていました。

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営業時間前ですからね。

やはり素通りです。

『街』ロケ地に来ても施設の中に入らないからさくさくまわれていますけれど、ファンとしてどうなのか、というところはありますね。

目の前に来ればわりと満足してしまうところはあります。

買い物は渋谷の若者に任せましょう。

タワレコ前を通る井の頭通りを南へ。

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インドの首相みたいな名前のビルがありますな。

緑に覆われて目の養分ですな。

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ビルの隙間の空中通路の下を通る井の頭通りを歩いていきます。

この先から、観光名所のスペイン坂に通じる路地に抜けられるんです。

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ロフトがありますね。

隣には西武渋谷店もあります。

どちらも、爆弾犯逮捕に奔走する「ゲーマー刑事」こと雨宮桂馬(あめみやけいま)のシナリオで雨宮が爆弾を探して駆け込んだ場所ですね。

この宇田川町界隈を雨宮が必死に走り回っていたのです。

正義感が強いゲーマー刑事が渋谷の街を走りまわり謎を解いていく雨宮シナリオ、『街』の中でも特に気分の盛り上がるアツいシナリオなのでした。

ゲーマー刑事と一緒に夢中で謎に取り組んだ記憶が思い出されます。

雨宮は折々に好物の「雪印コーヒー」を飲んでいるので、彼のシナリオを遊ぶときには私もコンビニで事前に買っておいた雪印コーヒーを飲みながらゲームするのが常でした。

今でも時々雪印コーヒーを飲みながらゲームをしています。

コーヒー牛乳が売り切れのときは大山乳業の「白バラコーヒー」で代替です。

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人が少ない渋谷センター街というのは散策にはいいですが、少々物足りないですね。

活気があってこその若者の街でしょうか。

街並が、先に韓国旅で訪れたソウルの明洞のそれによく似ていると思いました。

明洞に行ったときは「センター街に似ている」と思いました。

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先にあるビルに「角海老」と看板が出ています。

角海老って有名なボクシングの角海老宝石ジムの関係かな、と思ったら、なんと風俗店でした。

ところが後でよくよく調べると、ボクシングの各海老宝石ジムを経営しているのがその風俗店を経営する角海老グループだということ。

絶句してしまいました。

こんな目立つところで風俗店が営業してるなんて、センター街って開放的なところなんですね。

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角海老には向かわずスペイン坂の路地に入ります。

もう入口から若干傾斜してますね。

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入口脇に岩が転がっていて、「スペイン通り」と銘打ってあります。

この岩、夜中で暗いと足引っかかって転びそうですね。

この辺は夜も暗くなることはないんですかね。

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ゆるーい傾斜です、坂って言うには緩い。 

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脇の路地の奥に「プリ専門店」ってあるんですが…。

この路地の付き当たりまでわざわざ歩いていって「プリ」が何かを調べる勇気は私にはありませんでした。

坂を上ります。

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ライブハウスとかスペイン料理店とかいろんな店舗が狭い路地を挟んで集まっている感じは楽しいですね。

玩具箱的なね。

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これから人が増えてくればこのスロープに若い人が座ったりして渋谷の名所っぽい雰囲気を醸しだすことでしょう。

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上りきって後ろを振り返るとこうでした。

曲がりくねっているのでスペイン坂の全貌は見えません。

『街』ではスペイン坂は市川文靖(いちかわふみやす)シナリオに一瞬登場したくらいですね、私の記憶では。

スペイン坂を訪れた市川が、確か若者文化の批判をしていたような…。

密かに純文学を志向するドラマ作家の市川文靖、彼を演じるのはお笑い芸人のダンカンさんでありました。

得体の知れない存在に精神を脅かされながら、志向する純文学作品を実現して自らの尊厳を守ろうと戦う市川。

ダンカン以外では考えられない、というぐらい市川文靖がはまり役になっています。

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言い訳の東京旅行三日目(4)。美竹通りを歩きながら。West、第二美竹分庁舎を眺めて宮下公園(工事中)まで

いったん宮益坂上まで戻り、そこから今度は宮下公園方面に向かいます。

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この宮益坂上と宮下公園とを結ぶ美竹通りを歩いていたら、左手にある路地がなんだか見覚えのある風景だったのですね。

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全然ノーマークでたまたま来たんですけれど、この場所。

『街~運命の交差点~』に何度か出てくる喫茶店、「West(ウェスト)」だったんですね。

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本当に偶然見つけて。

前回紹介した飛沢陽平(とびさわようへい)のシナリオにも篠田正志(しのだまさし)のシナリオにも登場するお店です。

両シナリオには「青ムシ」こと青井則生(あおいのりお)という強烈な存在感を持った人物が登場するのです。

青井は昔よくテレビに出ていたタレントの宅八郎氏がモデルらしく、往年の宅氏に酷似した外見をしているのですが、一見は非常に陰湿な性格でありつつ敵役とも言い切れない複雑な性格付けがなされていて意外と魅力的な人物なのですね。

Westは飛沢シナリオでも篠田シナリオでもプレイヤーがこの青井に遭遇する場所なので、「青ムシに会う喫茶店」として印象深いです。 

ゲーム中では登場人物たちが喫茶店として利用するだけですけれど、実際はランチ営業でがっつり洋食が食べられるレトロ風喫茶店として、有名みたいですね。

食べログ等で調べた結果です。

営業時間外に来ましたが、図らずも『街』絡みの場所が見つかってよかったです。

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美竹通りを進んで、渋谷区役所の第二美竹分庁舎です。

プレハブ建築の区役所って珍しいようですが、まあ仮庁舎なんですね。

いつかは立派な建物が建つのでしょう。

渋谷区役所の本庁者の方はさらに西の宇田川町にあるのですが、今回の旅の期間は建て替え工事中でした。

渋谷区役所と言うと、ここも『街』の篠田正志シナリオで出てくる場所のひとつです。

この篠田シナリオでは主人公の篠田がやむを得ない状況から弱みを持った複数の人々を脅迫してまわるのですが、その脅迫対象の一人に区役所の職員がいます。

それが「歴史くどくど説明課」の係長である川添研一(かわぞえけんいち)で、異相を持ったこの人物も一度会ったら忘れられない存在感なのでした。

渋谷区役所前で繰り広げられる篠田と川添との対決は『街』作品中を通しても随一の名場面と言えるでしょう。

歴史くどくど説明課。

他人事とは思えないんですね。

私が所属したいくらいです。

そう言えば今歩いてきた美竹通り、宮益坂と一緒に御嶽神社を挟む位置を通っているんですね。

美竹と御嶽、響きが同じなんですよね。

今、美竹通りの由来を調べ始めたらまた歴史をくどくど説明してしまいそうなので、黙って先を進みます。

皆様各自でネットを駆使してお調べください。

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ここの仮庁舎、なんだか公園の敷地内に建てたような雰囲気ですね。

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遊具なのかオブジェなのか。

殺伐とした様相の公園で、あまり子供を遊ばせるような場所ではない気もします。

公園の隅につくられた狭い喫煙スペースに、どこから集まったのか大勢の喫煙者が入り込んで喫煙中でした。

公園に人気が無いのにそこだけ混雑で、びっくりしました。

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宮下公園は、前年に来たときすでにそうだったのですが、まだ工事中です。

前年は歩道橋がまだ残っていたのですが、それももう無くなりました。

オリンピック開催までには新しい宮下公園が出来上がるんですかね。

ちなみに工事の施工業者は竹中工務店です。

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工事現場はイラストの描かれた仮囲いで囲まれています。

このイラストは、渋谷の名所のひとつ、スペイン坂を描いたものですね。

何気ないイラストですが、これ、アート作品だということです。

「渋谷明治通りアートプロジェクト」だと銘打ってありました。

新たな宮下公園が完成するまで、憩いの場の代わりにアート作品で区民と観光客を癒そうという意図でしょうか。

…なんだか工事、長引きそうな気がしますよね。

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宮下公園は『真女神転生Ⅳ』と『真女神転生Ⅳ FINAL』ではダンジョンになっており、『街』でも篠田正志シナリオで先述の青ムシ絡みで訪れる場所なんですよね。

渋谷を代表するランドマークでありました。

長らく工事中なので、再開園が待ち遠しいですね。

往年の宮下公園の景観を連想させる形で新しくなってくれればいいな、と私は思います。

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